思い3

私はどこから来て、どこへ帰っていくのだろう?
 

学んだこと

 私たちは、いったいどこから来て、どこへ帰っていくのでしょう?
 そして、何のために生きているのでしょう?
 そんな疑問をもっていませんか?

 以前、 私は、生きることを、ただ命をつなぐ一部分としてしか考えていませんでした。
 でも徐々に、魂や縁、そして宇宙の摂理ともいえる想念と現象との関係などを知る ようになったのです。
そ れが、そこで学んだことです。

 最初は、素直にそう思うことができなくて、、、。
 なにか、根拠がほしくて、 いろいろ本をたくさん読みました。
 「 神との対話」(ニール・D・ウォルシュ著)、「生きがいの創造」(飯田文彦著)、「コナン・ドイルの心霊学」(コナン・ドイル著)etc.
  それが、どうして、、、?と思われるでしょう?
 ・・・それは、「ひらめき」、また、反面、「徐々に・・・」としか言い様がないのですけど、、、。
 生きている私と、魂の関係は、ちょうど、電車と電車に乗っている私の関係に似ています。
 (電車が肉体、私は魂です。)
 どんな電車に乗るかは、自分で決めます。
 いろいろな駅に止まりながら(いろいろな経験をしながら)、終着駅で降ります。
 降りたら、また、あたらしい電車を選んで乗ります。
 そうして、きっと、降りるたびに、高いところに場所を変えているのだと思うのですけど、、。
 
なにか、怪しげな話になってきていますけど、どんな宗教団体ともかんけいないのですよ〜
既成の新興宗教団体はすべて、組織を維持するために、金銭とか権力が関係してくるから、かかわりたくないと思っています。

10年かかって、認めざるを得なくなった、、今でも、不思議な感じがしていることを
、他の人に伝えるのは、とってもむつかしいことです。

でも、すべての現象は、学ぶためにじぶんで選んで経験していると思うほうが、生きやすい気がします。
そして、自分を認めやすくなるともいえませんか?


 


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