夏の思い出

     四万十川へ                            

この夏、のんびり四万十川へ行った。
新居浜から大洲まで高速で1時間あまり、、あとはR56をひたすら南下。
お昼は御荘町(みしょう)で、、海を見下ろすお部屋でトレトレの魚介類を炭火で焼いて食べさせるお店(ビーチ)で舌鼓♪
窓から海をみおろしながら、店のおじさんが、すぐそこの海で獲ったばかりの、緋扇貝、とこぶし、きびなご、たびえびetcを焼きながらほおばる・・(^o^) 車じゃなかったらビールがおいしいのにね〜。。。ザンネン
T        
食後少し泳いだり、貝を拾ったり、、。
(※高校生のお友達♪)

 
 







           
      ホテルの近くから太平洋をみる。
水平線がどこまでも丸く広がってとてもきれい。
海も空も真夏の陽気な青・・・

(※みかんはいませんけど、、笑)
 

   
いやしの里・・四万十の宿
2002年7月にOPENしたばかりのホテル、、温泉のお湯がツルツルでとても気持ちよかった。
お部屋は、露天風呂つきの和洋室でゆったり、、。

写真はコーヒールーム。アンティックの小物がセンスよく置かれていた。
お部屋も、しつらえは洋だけど、小物はすべて和で統一されていて、リラックスムードいっぱい。
ホテルはここをクリック!

 
     
 
四万十川を屋形船で下る。水量の多いゆったりとした川だ。気分もゆったりとなる。
途中、「柴漬漁」(しばづけりょう)を見る。
恵み豊かな四万十川で青海苔、川えび、鮎、うなぎ、、、漁師さんは昔ながらの漁法で川の幸を獲っているそうです。柴を束ねて仕掛け、翌日に引き上げるというもの。この方は年間360日漁にでるとか、、。日焼けした腕がたくましい・・・。
でも、どことなくのんびりした風情はやはり四万十という川のせい?

 
                             
四万十川をさかのぼって、沈下橋に行く。
増水したときには沈むので「沈下橋」欄干のない橋を、地元の車(?)がすいすい通る、、けど、
とても怖くてわたれない、、、幅はやっと離合できるくらい。
そこで旅は終わり、、、いろいろ予定していたところもあったけど、ゆとり優先でのんびりできた。
よかった、よかった。。。


阿波踊り

 

 

桟敷席の前を、横笛・太鼓・鐘のお囃子と共に、次々と連が踊りを披露しながら通り過ぎた。
連によって特徴があり、さすがとカンシンする連、愉快な連、これは素人とわかる連、、、いろいろ。。飽きることなく見続けた。


おまけ 夏の終わり、イルカと遊んだ。
水の中で見るイルカはとても美しく幻想的だった。
こんどは、きれいな海で出会いたいな〜。。

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